オークランド上映会「小さき声のカノン(英語字幕版)」

18 January 2016
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「小さき声のカノン」(2014 / 119min / 英語字幕版)

福島原発事故後、子供を被ばくから守るため避難を選択する人もいれば、福島で暮らすと決めた人もいる。福島で暮らすと決めたお母さんたちは、泣いてばかりでは解決しないと、

子供を被ばくから守るため自ら新しい選択肢を作り出していこうと動き出す。一方、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシでは子供たちの被ばくを軽減する「保養」という取り組みが29年経った今でも続けられている。その具体的な内容と驚くべき効果とは?

事故から4年、日本でも被ばくを軽減する新しいステージが始まった。放射能についての危機感がしだいに薄れ、事故の風化がささやかれる今だからこそ、観ていただきたいドキュメンタリーです。

 

上映会情報

facebookサイト

https://www.facebook.com/events/1070835549615461/

 

日程:2016年2月6日(土)

会場:Kawai Purapura Retreat Centre (Kahikatea)

14 Mills Lane, Albany, 0632(http://kawaipurapura.co.nz/

 

 

時間:各回完全入れ替え制

10:00~12:00<上映後、鎌仲監督がスカイプにて登場予定!約30分>

13:30~15:30<上映後、国重浩一さん(臨床心理士/Diversity Counselling New Zealand

マネージャー)によるトークセッション約30分>

 

値段:前売り券15ドル、当日券20ドル   *15歳以下無料(15歳含む)

 

予約申し込み先:lovensmile88@gmail.com

(お名前、電話番号、チケット枚数、10時の回か13時の回かをご指定下さい。

メールを頂き次第、こちらから振込先をお知らせします。その後お振込を確認次第、受付番号をお客様にお知らせします。当日は、受付番号を言っていただいて入場頂きます。)

 

★特別ゲストも参加します!

 

午前の上映後には鎌仲ひとみ監督がスカイプにて登場します。

ニュージーランドの皆さまへ、制作者からのメッセージをお届けします。

 

午後の上映後には、臨床心理士・国重浩一さんによるトークセッションがあります。

東日本大震災後、気仙沼で被災者の心理ケアを行った経験を持つ国重さんから、

実際に話を聞いてみないと気づかなかった、様々なストーリーを紹介してもらいます。

また、会場の皆様と「あなたにとっての被災体験」についてディスカッションする時間も設けます。お楽しみに!

 

また、上映会の収益金は、NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」に寄付されます。

同法人は、放射線の被害に晒されている首都圏の子供たちを中心に、北海道で保養の受け入れを続けています。

 

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