10 April 2018
Comments: 0

第14回日本語セミナー「日本って『しんどい国』なんだろうか?」振り返り

10 April 2018, Comments: 0

「日本って『しんどい国』なんだろうか?」の講師を務めてくれた日本の臨床心理士の大串綾さんがその振り返りを寄せてくれましたので、投稿します。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ DCNZ(ダイバーシティカウンセリングニュージーランド)主催セミナー 「日本って『しんどい国』なんだろうか?」 を無事終了しました。 I have just done a presentation about ‘The Difference Between NZ and Japan’ for Japanese residents! ニュージーランドのハミルトンで生活しだして間もない自分から見た日新(ニッシンではなく日本とニュージーランド)の違いをお話ししました。 ほんの少し、臨床心理士の視点もふりかけつつ。 私としては、今の自分だからこそ感じられたことを言葉にして伝えられたことの満足がまずあり、 […]


10 November 2017
Comments: 0

マイケル・ウィリアムズ講演会

10 November 2017, Comments: 0

マイケル・ウィリアムズ講演会 いじめ・対立を修復するスクールカウンセリング いじめの加害者を含む6人の生徒たちが、いじめ解決に暗躍する―― クラスの関係を修復し、いじめをなくすために、ニュージーランドやアメリカで実際に使われている方法です。 “教室を安心できる学び場に変えるには、どうしたら良いのだろうか” 教師に導かれながら、生徒たちはその方法を一緒になって考えます。 他者との新しい関係の持ち方を学ぶことで、対立とは異なる物語が教室に流れはじめます。何が行われているのか、何が起こっているのか、もっと知りたいと思いませんか? 講演では、ナラティヴ・セラピーに基づく考え方と、教育現場への応用についても取り上げたいと思います。 ※本講演は全て通訳(バーナード紫)がつきます。 日時:2018年1月21日(日)13:00~17:00(12:30開場/受付開始) 会場:東京家政大学板橋キャンパス三木ホール (JR十条駅より徒歩10分/都営三田線新板橋駅より徒歩15分) 参加費:無料(定員200名) 申込方法:下記のページにて、必要事項をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。申し込み後にキャンセルされる方は下記の「備考」欄よりお知らせください。 URL: https://goo.gl/forms/Oi257NtDRj7gUjoy1 マイケル・ウィリアムズ略歴: 現在、ニュージーランドエッジウォーターカレッジ学生支援カウンセリング長。修士(教育学)。秘密いじめ対策隊をはじめとするいじめへの取り組みにより、ニュージーランド・ヘラルド紙が選ぶ2012年年間最優秀ニュージーランド人にノミネートされた。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校のジョン・ウィンズレイド博士との共著 “Safe and Peaceful Schools: Addressing Conflict […]


27 September 2017
Comments: 0

ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2018

27 September 2017, Comments: 0

ナラティヴ・セラピー発祥の地 ニュージーランドで感じ、学ぶ ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2018   通訳および日本語での解説付き! ワークショップのパンフレット(PDF版)のダウンロードはこちらから   場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 期間: 2018年4月29日(日)から5月4日(金)(5日間のワークショップ) 費用: ワークショップ参加費+空港/ハミルトン間のシャトルバス代金 $2,000ニュージーランドドル(ニュージーランドの消費税15%が含まれます) * 渡航費用、宿泊費、および食費は含まれません。 * 希望者には宿泊場所を手配いたします。またご自身で手配するための要領については、本資料の「宿泊手配について」をご覧ください。 募集人数: 14名〜16名(最小催行人数10名) 対象: 対人援助職についており、ナラティヴ・セラピーのことを学ぼうとしたことがある方、興味がある方 * […]


25 August 2017
Comments: 0

ワークショップ「ニュージーランド・異国で考える学校における子ども支え方」を終えて

25 August 2017, Comments: 0

ワークショップ「ニュージーランド・異国で考える学校における子ども支え方」とは このワークショップは、ニュージーランドに来て、ニュージーランドの小学校と高校を訪問したり、実際に子どもに関わっている職業人を招いてその実践について語ってもらうというものです。 本ワークショップの特徴は次の通りです。 ニュージーランドは南半球にあるため、日本の夏休みの期間でも、授業が行われています。北半球の学校は夏休みに入っているため、日本の夏休みに訪問しても生徒が学校にいません。 実際の学校を訪問し、学校の様子を肌身で感じることができます。 実際に学校に関わってきた人びとを招いての講話。 書籍で紹介されている学校現場の見学「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」。 英語および日本語教育、そして翻訳を専門としている通訳者(わかりやすいです)。 見聞きしたことを振り返り、深め、そして将来を考えていくための、日本語でのディスカッション。 そして、このワークショップを支えるコンセプトは次の言葉に代表されるのではないかと思います。 「私が勧めたいのは、異なった社会の異なった慣習の輸入ではなく、異なった社会の光に照らして、私たち自身の社会で生まれつつある慣習について考えるということです」 「レヴィ=ストロース講義」 2005年 136頁 このワークショップは今回が初めてでした。そのため、いろいろと振り返ることがありましたので、参加者のフィードバックも参考にしながら、文字にしてみたいと思います。   実際の学校を見学すること 「学校の見学が大変に記憶に残っています。そこで働く人たちや、生徒たち、さらに全体の雰囲気を感じられたことが大きかったです。このおかげで、日本に帰ってからも、自分が良いなと思ったことを、あまり既存のセオリーや規範にとらわれずに実践していきたいと考えられるようになりました。こう感じられたのは、実際に機能している現場を見られたことが一番大きいと思います。」 「そこで生活する人々の様子に直接触れることはとても意味があったと思います。個々の取り組みがどのような文化的背景のなかで成立しているのかということを、実体験を通じて少しでも感じ取ることができました。」 学校という箱物を見ることによって、学校そのものを見ることにはつながりません。はやり実際に機能している現場を見る必要があるのです。そのためにも、実際に授業がおこなわれ、先生が生徒とどのように関わっているのかということ、生徒がどのようなあり方でそこにいるのかと言うことを見ることは大きな意味があることが確認できたと思いました。   学校全体で歓迎してくれたこと 「二つの学校で受けた歓迎の儀式、学校に感じた生徒の安心感や誇りのようなもの、“waka”の精神などいくつもあり、なぜか「ジーン」と涙しそうなシーンも実は度々ありました。」 「正式な歓迎の儀式を受けさせていただい事に深い感謝と感動を覚えました。高校生たちの振る舞いには誇りや喜びのようなものが感じられ、もっともっと歌やダンス(と称してようのでしょうか)を観ていたいと感じました。」 […]


27 March 2017
Comments: 0

第14回日本語セミナー「帝京大ラガーマンに聞く」

27 March 2017, Comments: 0

ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド主催 日本語セミナーシリーズ 第14回   「日本大学ラグビー8連覇 帝京大ラガーマンに聞く」   ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド(DCNZ)では、日本語セミナーシリーズの第14弾といたしまして、次のセミナーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。   概要: 2017年1月9日、帝京大学が大学ラグビー日本一となり8連覇を達成しました。そのメンバーの内、四名がトレーニングのためにハミルトンに滞在しています。今回は、その四名の選手(藤田 達成 選手・岡本 慎太郎 選手・呉 季依典 選手・當眞 琢 選手)を招いて、ラクビーについていろいろと語ってもらいます。4月中旬には帰国しますので、是非この機会をお見逃しなく。 講師: ゲスト: 帝京大学ラクビー部選手4名 場所: Male […]


16 March 2017
Comments: 0

ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える 学校における子どもの支え方」

16 March 2017, Comments: 0

ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える学校における子どもの支え方」   〈通訳および日本語でのディスカッション!〉   〈ワークショップのパンフレット(PDF)の ダウンロードはこちらからNZ School August 2017!〉   ニュージーランドの学校を訪問し、地元の支援職からの話を聞くことによって、日本の学校や子どもたちを取り巻く環境を外から眺め、子どもたちを支える方法を一緒に再考してみませんか?   【本ワークショップの特長】  ニュージーランドは南半球にあるため、日本の夏休みの期間でも、授業が行われています。北半球の学校は夏休みに入っているため、日本の夏休みに訪問しても生徒が学校にいません。 実際の学校を訪問し、学校の様子を肌身で感じることができます。 実際に学校に関わってきた人びとを招いての講話。 書籍で紹介されている学校現場の見学「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」。 英語および日本語教育、そして翻訳を専門としている通訳者(わかりやすいです)。 見聞きしたことを振り返り、深め、そして将来を考えていくための、日本語でのディスカッション。   【ワークショップの基本情報】 場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 […]


10 November 2016
Comments: 0

ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2017

10 November 2016, Comments: 0

ナラティヴ・セラピー発祥の地ニュージーランドで感じ、学ぶ ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2017   通訳および日本語での解説付き! 本企画のパンフレットのダウンロードはこちらから 参加申込用紙のダウンロードはこちらから   場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 期間: 2017年4月30日(日)から5月6日(土)(5日間のワークショップ) 費用: ワークショップ参加費+宿泊費(7泊:4/30-5/7) 一人部屋    ¥190,000(税込) 二人相部屋    ¥154,000(税込) (なお、渡航費用および食費は含まれません) 募集人数: 16名(最小催行人数10名) 対象: 対人援助職についており、ナラティヴ・セラピーのことを学ぼうとしたことがある方、興味がある方 (    […]


10 October 2016
Comments: 0

第13回日本語セミナー「比べて知る日本とNZの大学生活」

10 October 2016, Comments: 0

ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド主催 日本語セミナーシリーズ 第13回   「比べて知る日本とNZの大学生活」   ~ NZにすべきか、日本にすべきか、大学の違いについて   〜 入学システムの違いは? 帰国子女枠とは何か?   ~ レクチャーや教育システムの違い、など…   ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド(DCNZ)では、日本語セミナーシリーズの第13弾といたしまして、次のセミナーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。   概要: 現役の大学生を招いて、日本の大学とNZの大学の違いについて肌身で感じたことを述べてもらいます。 山口 知奈津さん: 外国語学部英米語学科(日本)&マーケティング(NZ) 池嶋 藍さん: 教養学部アーツ・サイエンス学科(日本)&アーツ・ソーシャルサイエンス(NZ) 佐藤 […]


1 August 2016
Comments: 0

第12回日本語セミナーまとめ

1 August 2016, Comments: 0

第12回日本語セミナー 誰にでもできるBody Making ~劇団四季のメソッドをご紹介します!~   第12回日本語セミナーには、森田利夫さんをお招きしました。森田さんは27歳からクラシックダンスやジャズダンスを始め、その後劇団四季やディズニーランドで俳優・ダンサーとして7年間ご活躍されておりました。今回はそこで身につけたストレッチの仕方、クラシックバレエを元にした美しい姿勢、プロフェショナルな発声法を紹介していただきました。   【ストレッチ】 1.ストレッチをする際に意識してほしい4つのポイント ・呼吸を忘れない。常に息を流し続ける ・おヘソは常に引き上げて ・曲げるという意識ではなく、伸ばす(引っ張り合う)意識 ・「あと2ミリ先へ」「背骨と背骨の間を広げる」感覚を持つ 2.「ロールアップ」「ロールダウン」 頭の重さを感じながらゆっくりと、上記の4つのポイント意識しながら身体の上から順に(頭→首→肩→助骨→骨盤)を床におろしていきます。身体の力を抜いて行う。 「ルルベアップ」 「ルルベダウン」 背伸びをしてつま先立ちになった状態。足指にぎゅっと力を入れるのではなく、足の甲を良く伸ばすイメージ。重い空気を下へと押すようにゆっくりと踵を下ろす。   【ちょこっとクラシックバレエ】 1.バレエダンサーの美しい姿勢の5つの秘密 ・首を長く ・肋骨をしめる ・お尻の穴を締める […]


24 June 2016
Comments: 0

第12回日本語セミナー「誰にでもできる Body Making」

24 June 2016, Comments: 0

ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド主催 日本語セミナーシリーズ 第12回   「誰にでもできる Body Making 」 劇団四季のメソッドをご紹介します!   ~ 日頃の疲れがたまってリフレッシュしたい!という方に   〜 深い呼吸を意識して、長くしなやかな筋肉を手に入れたい!という方に   ~ クラシックバレエの教室へ通いたいけれど、なかなか…という方に ※ 実際にストレッチなどをしますので、動きやすい服装とバスタオルをお持ちください。もちろん、会場には椅子もご用意してありますので当日お話しだけを聞く事も可能です。   ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド(DCNZ)では、日本語セミナーシリーズの第12弾といたしまして、次のセミナーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。   概要: 今回は、2011年のラグビーワールドカップを観戦するためにニュージーランドに来て、そのままハミルトンに住み着いてしまったという森田利夫さんをお招きしました。森田さんは日本で色々な経験をお持ちで、ニュージーランドに来るまでは劇団四季で俳優をされていました。今回はそこで身に着けたストレッチの仕方、プロフェッショナルな発声法、クラシックバレエを元にした美しい姿勢などのメソッドをいくつか紹介して頂きます。 講師: 森田利夫(Toshio Morita) […]