Workshop

18 September 2018
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ワークショップ「教育における主体性と対話性、そして支援を考える」

18 September 2018, Comments: 0

すべての学校関係者のための海外教育研修(ニュージーランド) 「教育における主体性と対話性、そして支援を考える」   ※本ワークショップは、これまで「異国で考える学校における子どもの支え方」として開催していたものです。 ワークショップのパンフレット(PDF版)のダウンロードはこちらから   「主体的・対話的で深い学び」は提供されうるのか? 「アクティヴ・ラーニング」を実現するために必要なものとは? 子どもを支援するとはどういうことか? 修復的対話の実際はどのようなものか? NZの常識から見えてくる日本の学校の姿とは?   2019年8月 8月5日(月)〜9日(金)の5日間のワークショップ ニュージーランド北島・ハミルトン市 実際の授業日に学校を見学 子どもたちに歓迎されてマオリ文化に触れる 英語専門家による通訳付き ナラティヴ・セラピストのファシリテーションで対話を通じての深い学びを自ら実感する   対象 学校管理職・行政職 教員・養護教諭 スクールカウンセラー […]


12 September 2018
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ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2019

12 September 2018, Comments: 0

ナラティヴ・セラピー発祥の地 ニュージーランドで感じ、学ぶ ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2019   通訳および日本語での解説付き! ワークショップのパンフレット(PDF版)のダウンロードはこちらから   場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 期間: 2019年4月28日(日)から5月3日(金)(5日間のワークショップ) 費用: ワークショップ参加費+空港/ハミルトン間のシャトルバス代金 $2,000ニュージーランドドル(ニュージーランドの消費税15%が含まれます) * 渡航費用、宿泊費、および食費は含まれません。 * 希望者には宿泊場所を手配いたします。またご自身で手配するための要領については、本資料の「宿泊手配について」をご覧ください。 募集人数: 16名〜18名(最小催行人数12名) 対象: 対人援助職についており、ナラティヴ・セラピーのことを学ぼうとしたことがある方、興味がある方 * […]


26 June 2018
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「エルマリー&ポール基金」レポート(西村有美香)

26 June 2018, Comments: 0

ニュージーランドで感じ、学ぶナラティヴ・セラピーワークショップ2018 「エルマリー&ポール基金」レポート 「講師陣の言ってることは“同じ”だし、Kouさんのやってることは“普通”」 西村有美香   NZ最終日、自主勉強会でのこと。私はKouさんのロールプレイを見た後「普通過ぎてなんとも思わない」といい、周りの人を驚かせた。と同時にみなさんがとても興味を示してくれて質問責めにあい(笑)、“普通”をうまく言語化できないもどかしさを覚えた。そのため、ここではこの“普通”という感覚について考えていきたい。   この“普通”を考えるにあたって、私が辿ってきた道を簡単に振り返かえるところからはじめたい。私は元々、人間の“考え”に興味があった。どうやって人の“考え”は出来上がるんだろう?を学びたくて心理学部に入り、どうやら人との関係性とか社会・文化とかが影響しているみたいだと発見した。その発見をもとに、システムズ・アプローチやナラティヴ・セラピーを学びに大学院へ入学した。 入学先にいた指導教員は自分の知識を惜しみなく提供してくれた。しかし、当時はナラティヴ・セラピーよりもシステムズ・アプローチに興味があったため、ナラティヴ・セラピーは話に聞く程度だった。様々な知識の波に溺れながら過ごしていたM2の秋、指導教員からこのワークショップの話を聞いた。「NZ楽しいよ。ワイカト大学にはラグビー場があってね…」なんて思い出話を聞きつつ「じゃあラグビー場とキウイを見に行くか」くらいの安易な思いでNZに行くことを決意した。   奨学生として参加した初日、まずエルマリーのロールプレイを見る機会があった。そのロールプレイを見たとたん、私の断片的な知識が一気につながり「ナラティヴ・セラピーってこうやるんだ!」と雲が開けたような感覚を持った。その状態で5日間のプログラムを受け、ナラティヴへの理解が深まると同時に沢山の疑問も出てきた。例えば、“問題が問題である”“外在化する会話”を“理解”出来ると「Th.がCl.に与える影響についてはどのように説明してくれるんだろう…」と思い質問。すると“脱中心化”“影響相対化質問法(の論文)”等という言葉をもらったり、あるいは「どうして“招き入れる”にこだわるんだろう」「どうしてフーコーがこんなにも面白く感じるんだろう」「ディスコースが目に見える可能性についてもっと聞きたいな」etc…。ありとあらゆる「どうして?」が出現して混乱状態になり…でもブレイクタイムでお茶とお菓子を食べながら世間話をしているとちょっとそれが収まって…また講義を聞くと分からなくなり…そんなことの繰り返しだった。そうやって過ごした日々を5日目の終わりに振り返ってみると「コンテンツは違えど結局“同じ”こと言ってたんだな」と感じた。   そして最終日、Kouさんのロールプレイをみて“普通”…と同時に“大学院2年間の総集編みたいだな”とも思った。“総集編”を念頭に院生時代を振り返ってみると、指導教員はいつでも「Cl.さんに教えてもらうんだよ」「Cl.さんに悪いところはない」「Cl.さんのがんばっている所を見つける」と言っていた。私が「この人が悪い!」「このひとは〇〇という人なんだ」と言っているとすかさず「こういう事情があるのかも」「△△できる能力があるんだね」と言ってきた。(それこそ「(怪訝そうに)え~?なんでそんな風に考えるんですか?」等言っても理由を全て教えてくれた。)また、セラピーが上手くいってない原因はTh.にあると言われ“でもどうしろっていうの…”と悩んでいた時、Cl.にもTh.にも原因を求めずにアドバイスをくれ「それならCl.さんと一緒に出来そうだ」と思えたのを覚えている。   以上の指導教員の発言はすべてナラティヴを教えるという文脈ではない。それこそシステムだったりSFAだったり様々であった。ナラティヴを中心に勉強したわけではないのにナラティヴのワークショップを受けて“総集編”と思ったのは、これらの発言全てがナラティヴの姿勢とリンクしているからだと思う。技法云々以前に、そのような姿勢を学んで少々ながらも実践してきたためにKouさんのロールプレイを“普通”と思ったし、講師陣の話も“同じ”だと感じたのだろう。そしてこの姿勢を体感することこそ、わざわざNZでワークショップを受ける意義なのかもしれないと他の参加者の感想を聞いていて思った。   この“普通”という感覚は、年の近い心理士にも驚かれた。もしかしたら、心理士として初期の段階でこの感覚を持つ人はまだとても少ないのかもしれない。今このような感覚を持ったことが今後どのように影響するかはわからない。ナラティヴ以外にも勉強したいし、ナラティヴを懐疑的に検証していきたい気持ちもある。どのような化学反応が起こるのか自分自身も楽しみにしながら、今後も自己研鑽していきたいと思う。   (今回、2年間学んできたことがわずか1週間で“実感を伴った理解”になり、同時に新しいことも得られて、全体的にナラティヴに対する理解が促進されたような感じがした。何故1週間でそこまでの変化があったのか…ワークショップ事体の要因はまた今度気が向いたら考えることにします。)


21 June 2018
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「エルマリー&ポール基金」レポート(広津侑実子)

21 June 2018, Comments: 0

ニュージーランドで感じ、学ぶナラティヴ・セラピーワークショップ2018 「エルマリー&ポール基金」レポート                                                                                                                              広津侑実子   はじめに 臨床ってやっぱり楽しいなあ。早く日本の現場に戻って臨床やりたいなあ。   「ニュージーランドで感じ、学ぶナラティヴ・セラピーワークショップ2018」の最終日に、このような気持ちが自然にわいてきた。座学の研修を受けてこんなことを感じることはそうそうないので、嬉しい半面不思議でもあった。しかし、今振り返ると、これはワークショップでの様々な経験や学びから必然的に産まれたものとも思われる。 このレポートでは、今回のワークショップでの経験や学びがどのようなものであったのかについて、特に印象的だったあるエピソードを通じて考えていきたい。   心が動かされる(ある出来事の考察) ワークショップ初日に、私は大きく心をゆさぶられた。今でも鮮やかに覚えている。心が動くだけではなく、身体的にもゆれが起きた。それは、理論的なレクチャーの後に行なわれた、カウンセリングのロールプレイの場面である。講師がカウンセラー役となり、ある受講生のちょっとした悩みを相談するセッションを皆で見守った。私は幸いなことにアウトサイダー・ウィットネスとして他の受講生たちよりも二人(正確には通訳者も含めて三人)に近い位置でお話しを伺わせてもらった。その受講生が持ってきたテーマは現在の親密な人間関係に関するものであったが、セッションが進んでいくうちに、やがて彼と周囲の人とのより広い関係性や歴史にも話が広がっていった。講師が心に浮かんだ言葉を受講生に投げかけると、受講生の心に言葉がしみこみ、またそこから波紋が広がるように、受講生の思いや言葉が深まっていく感じがあった。あたかも、現在の問題はただ独立してあるのではなく、過去の出来事が幾層にも重なっている上に存在しているようにも感じられた。 こんな場に触れて、私はただ一緒にいるだけだったのに、なぜか自然と涙がこぼれてきた。アウトサイダーウィットネスとして冷静にならねばと必死に姿勢を正しても、涙は勝手にあふれてきた。私自身、どちらかというと泣き虫な方ではあるのだが、これまで目の前で(模擬的であったとしても)ケースが進んでいる時に泣くということなどなかった。また、本来ならセッションの後に、カウンセラーやアウトサイダーウィットネスからのコメントがあるはずだが、涙目の講師が少し考えた後で、今回はクライエントが重要な人に自分の言語でお手紙を書くという行為をするだけでこの日は締められた。私もセッションの後に、大事な時間に居させてくれてありがとう、という感想にもならない言葉をなんとか絞り出せただけであった。 心が強く動かされた時間だったのは事実だが、では、ただセッションを聞いただけなのにこんなにも涙が出たのはなぜだったのだろう。簡潔に言えば、おそらく、受講生が自身の人生に触れて心を開いて正直に話そうとしてくれたから、カウンセラーの講師がこの受講生の話を正面からまっすぐに聞き、彼の話のなかにでてくる大事な人々の人生に対しても丁寧に向き合おうとしているから、通訳者が言葉や雰囲気を一つももらさずに皆に媒介して伝えてくれたから、そして、他の受講生も全員が心をこめてこのセッションに同席しようとしたからこそではないかと思われる。そのようにこの場にいる全員が、自分も相手も大事にして、一歩も逃げずにまっすぐにかかわろうとする姿のすさまじさに共鳴して(あるいは圧倒されて)、涙が出てきたのではないかと考えている。また、ナラティヴ・セラピーの手続きを形式的に踏むのではなく、講師が受講生の大事な思いをお手紙という形でまとめさせてくれたこと、アウトサイダーウィットネスの受講生にその場での気持ちをじんわりとかみしめさせて無理に表出させなかったことなど、セッションのなかのちょっとした工夫や気遣いの全てがそれぞれに敬意を払っているようにも思われる。 このような体験から、ナラティヴ・セラピーの多様な技法の背景には、人をきちんと大事にしていく姿勢があるのだと気づいた。このセラピーの特徴の記述の一つに、「人が問題なのではない、問題が問題なのだ」というくだりがある。問題を抱えた人自身に焦点を当てるのではなく、問題そのものを外在化してクライエントとセラピストが取り組んでいくという、中核的な考え方である。しかし、このエピソードを通じて私が気づいたのは、問題を外側に出した時、その反対側には常に“人”がいるということである。問題に取り組み続けてきた人、問題に向き合おうと挑戦してきた人、そんな人に対して敬意を払い、尊重するということが根本にずっしりと横たわっているのではないか。「問題が問題であり、人が人なのだ(問題とは切り離して、人そのものとして尊重される)」という、対人援助職にとっては当たり前すぎることの力に改めて気づかされた。それと同時に、当然過ぎるがゆえに普段はその価値がぼやけてしまっていることに再度向き合わせようとすることがこのセラピーとワークショップの肝であったように自分では感じている。   考えが自分にやってくる(考察していくプロセスについての考察) このような気づきはどのように産まれてきたのだろうか。次に、この出来事にまつわるプロセスから考えてみることにしたい。 ワークショップ初日から大粒の涙を流してしまった自分は、その日の夜から一人で何度も何度もこの出来事の意味を考えた。歩いたり買い物をしている時にふと思いついたことを紙に書きとめたり、パソコンに向き合って数時間かけて文章を書いてみたりもした。他の人に話を聞いてもらったり、単に私が他の人の語りを伺ったりする中で、じんわりとヒントがやってきたこともあった。また、帰国便の長いフライト中にもこの経験について向き合い、ようやく言葉になったこともあった。(もちろん、そんなことをしている時にも、何度も涙があふれてきたのだが)このようにたった一つのトピックについて、色々な角度から何度も何度も向き合う機会を作ったことで、ひとまず自分なりの答えが出てきたように思われる。自分のペースを大事にし、時間をかけることの大切さを感じた。 また、自分の思いにオープンであるということは、私にとっては少しハードルが高い事柄でもある。特に泣くというネガティヴな行為には、蓋をして触れないようにしたり、あえて笑ってごまかしたりしてしまうことがある。しかし、この場では、同じように涙を流した講師が私にそっとティッシュを手渡してくれたり、振り返りの時間で泣いてしまったことを照れ隠しのように謝った時に、他の受講生が、ううん、私も涙が出てきたんだよ、と声を掛けてくれたりした。このような他の人のちょっとした気遣いや率直なかかわりが、自分の思考やあり方を支えてくれたと思われる。 本当に単純に言えば、他者が一緒にいてくれるということが気づきのプロセスには重要だったのだと思う。神田橋條治先生の本のなかに「同行二人」という言葉が出てくる箇所がある。そもそもは四国のお遍路で使われる言葉で、先生は治療者が患者と共に治療の道を歩むという姿勢に関して使われていた。これまでなんだかずっと気になっていた言葉であったが、その自分の引っ掛かりをうまく見つめることはできなかった。今、ここでの経験と結び付けると、これまでの自分は専門家としてクライエントさんに寄り添ってあげないと、という気持ちが強かったように思う。そうではなく、もっと肩肘張らずにいていいのだという意味が込められているのではないか、ということに気づいてきた。 そのような過程の中でまた思い出したのは、そういえば私自身このワークショップの場にいる時に「アウェイ感」を全く感じなかったことである。というのも、私は聴覚障害のある人たちへの手話を使った臨床心理学的支援という超マイナーな領域にいるため、他の人に自分のやっていることや思いが伝わりきらないことがある。自分の説明の仕方が下手くそなので、まあ仕方がないなとも思うのだが、時に不全感が起こったり、逆に、主張しなければと身構えて全身に力が入ってしまったりすることもある。しかし、今回はホームであるかのようにのんびりといられることができた。今回の受講生のなかに聴覚障害・手話関連の現場にいる人は皆無だし、臨床心理学系の人も数名しかいなかったのにもかかわらず、自分の思いを話してみたい、今なら受け取ってもらえるかもしれないと思ったのか、日程の後半の頃には現場での楽しさや悩みについて呟いていた。そうすると、皆が好奇心を持ってじっくりと話を聞いてくれて、私が日々感じている思いに共感してもらえ、心に響くアドバイスまでもらえた。とても暖かな気持ちになった。 このような気づきの過程で、時間を掛けて取り組みことや他者がいることの重要性が感じとられた。しかし、これも決して新しい考え方ではなく、特に対人援助の場では当然なことだろう。にもかかわらず、自分が身を持ってこの考えに少しずつ近づいていけたという経験やプロセス自体も、自分にとってワークショップのなかでの大きな学びであったと思われる。もしかしたら、これはナラティヴ・セラピーを受けるクライエントさんや、ナラティヴ・セラピーの訓練を受ける学生たちの経験と似ていたのかもしれない。   […]


30 May 2018
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第16回日本語セミナー「知って損はない年金制度の話」

30 May 2018, Comments: 0

ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド主催 日本語セミナーシリーズ 第16回   「知って損はない年金制度の話」   ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド(DCNZ)では、日本語セミナーシリーズの第14弾といたしまして、次のセミナーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。   概要: 日本でも生活し、ニュージーランドでも生活している自分がもらえる年金はどうなるのか、ということは、多くの人が一度は考えたことがあるでしょう。しかし、制度が複雑なため、実際のところどうなるのかについてはよく分からないままなのではないでしょうか。 最近、ご自身の年金手続きをするという実体験から理解できた、ニュージーランドに住む私たちにとっての、日本の年金制度とニュージーランドの年金制度について、バーナード紫さんに語ってもらいます。この領域の専門家ではありませんが、現在の制度の概要について理解できると思います。 お誘い合わせの上、お越しください。 講師: バーナード紫 (Yukari Banard) 翻訳家、コミュニティ通訳士 場所: Settlement Centre Waikato 46G Boundary Rd, […]


30 May 2018
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DCNZ特別セミナー(オークランド)

30 May 2018, Comments: 0

ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド主催特別セミナー(オークランド)   「ニュージーランドにやってきた三人の心理士 」   ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランドの業務を手伝いながら、ナラティヴ・セラピーを学ぶために、現在、ハミルトンに滞在している日本臨床心理士が、偶然にも三人もいます。 ニュージーランドに来る前に、それぞれが対人援助の場で活動してきました。その経験から得たことなどについて、語ってもらう機会をつくりましたので、興味のある方は是非お越しください。   講話1:「発達障害ってなんだ?」 講師:白坂葉子 鹿児島県出身、鹿児島大学の臨床心理士養成のための専門職大学院卒、臨床心理士、伊佐市のトータルサポートセンターで発達に偏りのある子どもたちの支援に従事。現在、ワーキング・ホリデーでハミルトンに滞在中 講話2:「心療内科からみえる日本的しんどさ」 講師:大串綾 大阪府出身、関西大学の臨床心理士養成のための専門職大学院卒、臨床心理士、大阪の心療内科で心理士として従事。現在、ワーキング・ホリデーでハミルトンに滞在中 講話3:「心理相談室のかしこい使い方」 講師:横山克貴 神奈川県出身、東京大学大学院卒、臨床心理士、大学で研究に従事。現在、ワイカト大学カウンセリング大学院で、ナラティヴ・セラピーを学ぶために、研究生としてハミルトンに滞在中   ※ 講話は日本語です (The lecture is in Japanese […]


10 April 2018
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第14回日本語セミナー「日本って『しんどい国』なんだろうか?」振り返り

10 April 2018, Comments: 0

「日本って『しんどい国』なんだろうか?」の講師を務めてくれた日本の臨床心理士の大串綾さんがその振り返りを寄せてくれましたので、投稿します。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ DCNZ(ダイバーシティカウンセリングニュージーランド)主催セミナー 「日本って『しんどい国』なんだろうか?」 を無事終了しました。 I have just done a presentation about ‘The Difference Between NZ and Japan’ for Japanese residents! ニュージーランドのハミルトンで生活しだして間もない自分から見た日新(ニッシンではなく日本とニュージーランド)の違いをお話ししました。 ほんの少し、臨床心理士の視点もふりかけつつ。 私としては、今の自分だからこそ感じられたことを言葉にして伝えられたことの満足がまずあり、 […]


16 February 2018
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ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える 学校における子どもの支え方」2018

16 February 2018, Comments: 0

ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える学校における子どもの支え方」2018   〈通訳および日本語でのディスカッション!〉   〈ワークショップのパンフレット(PDF)の ダウンロードはこちらからNZ School August 2018!〉   ニュージーランドの学校を訪問し、地元の支援職からの話を聞くことによって、日本の学校や子どもたちを取り巻く環境を外から眺め、子どもたちを支える方法を一緒に再考してみませんか?   【本ワークショップの特長】 ニュージーランドは南半球にあるため、日本の夏休みの期間でも、授業が行われています。北半球の学校は夏休みに入っているため、日本の夏休みに訪問しても生徒が学校にいません。 実際の学校を訪問し、学校の様子を肌身で感じることができます。 実際に学校に関わってきた人びとを招いての講話。 書籍で紹介されている学校現場の見学「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」。 英語および日本語教育、そして翻訳を専門としている通訳者(わかりやすいです)。 見聞きしたことを振り返り、深め、そして将来を考えていくための、日本語でのディスカッション。   【ワークショップの基本情報】 場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 […]


27 September 2017
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ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2018

27 September 2017, Comments: 0

ナラティヴ・セラピー発祥の地 ニュージーランドで感じ、学ぶ ナラティヴ・セラピー・ワークショップ 2018   通訳および日本語での解説付き! ワークショップのパンフレット(PDF版)のダウンロードはこちらから   場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 期間: 2018年4月29日(日)から5月4日(金)(5日間のワークショップ) 費用: ワークショップ参加費+空港/ハミルトン間のシャトルバス代金 $2,000ニュージーランドドル(ニュージーランドの消費税15%が含まれます) * 渡航費用、宿泊費、および食費は含まれません。 * 希望者には宿泊場所を手配いたします。またご自身で手配するための要領については、本資料の「宿泊手配について」をご覧ください。 募集人数: 14名〜16名(最小催行人数10名) 対象: 対人援助職についており、ナラティヴ・セラピーのことを学ぼうとしたことがある方、興味がある方 * […]


16 March 2017
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ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える 学校における子どもの支え方」

16 March 2017, Comments: 0

ワークショップ 「異国(ニュージーランド)で考える学校における子どもの支え方」   〈通訳および日本語でのディスカッション!〉   〈ワークショップのパンフレット(PDF)の ダウンロードはこちらからNZ School August 2017!〉   ニュージーランドの学校を訪問し、地元の支援職からの話を聞くことによって、日本の学校や子どもたちを取り巻く環境を外から眺め、子どもたちを支える方法を一緒に再考してみませんか?   【本ワークショップの特長】  ニュージーランドは南半球にあるため、日本の夏休みの期間でも、授業が行われています。北半球の学校は夏休みに入っているため、日本の夏休みに訪問しても生徒が学校にいません。 実際の学校を訪問し、学校の様子を肌身で感じることができます。 実際に学校に関わってきた人びとを招いての講話。 書籍で紹介されている学校現場の見学「いじめ・暴力に向き合う学校づくり」。 英語および日本語教育、そして翻訳を専門としている通訳者(わかりやすいです)。 見聞きしたことを振り返り、深め、そして将来を考えていくための、日本語でのディスカッション。   【ワークショップの基本情報】 場所: ニュージーランド(北島)ハミルトン市 […]